かすかに聞こえる波の音、やわらかに降りそそぐ陽光…。
しずかな海辺の街で、ゆっくりとお気に入りの小説を読む。
そんな心地よい時間をイメージした香りです。
《香り》
オレンジやトロピカルフルーツのジューシーな香り立ちから、ユリとスズランの温かみの あるブーケが広がり、ラストは日焼けした紙のようなドライなウッディノートが心地よい香りです。
トップノート:オレンジ、トロピカルフルーツ、アップル
ミドルノート:ユリ、スズラン、オゾンフローラル
ラストノート:ムスク、サンダルウッド、シダーウッド、アンバー
《Story》
ふと思い立って休暇をとり、訪れた海辺の街。
しずかな部屋でゆっくり読書をしたかった。
小説が好き。
傍観者になったり登場人物のひとりになったり、主人公に自分を重ねたりして、いつしか現実からはなれて、別の人生を生きている、小説世界にただよっているときの、あの感覚が好き。
そこに私の居場所がある小説に出会えると、解放される。こころの奥深いところから、さわやかな感情がたちのぼってくる。
ふわりと風がはいってきて、ほほをなでてゆく。
窓辺には陽光がきらめくようにゆれている。
…そうだった。
私はもっと、自分の思うように生きたい。好きなことは好きだと言い、いやなことはいやだと言い、好きなひとには好きだと伝える、そんなふうに毎日を過ごしたい。
「海辺の小説」をまとって出かけよう。小説の主人公のように、すてきな服を着て。
《容量》
50ml
《配合成分》
エタノール、香料
即購入⭕️
断捨離のため出品いたします。
レア物なので基本値下げ不可です。
ご覧いただきありがとうございます。
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